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教育
2018.1.15
no.07
加藤 奨人
MASATO KATO
一般社団法人イトナブ石巻メンバー、2017年にイトナブに入社、教育はもちろん企画のマネージメントもこなす

プロフィール


一般社団法人イトナブ所属
加藤奨人

経歴

1992年生まれ岐阜県出身。日本大学在学中に震災のボランティアで石巻に来たことがきっかけでイトナブにインターンとして関わり始めた。大学を休学した期間を含め、2年間の長期インターンを経て、2017年4月にイトナブに新卒入社。イトナブでは主に教育事業やイベントの運営、企画、ディレクション業務を行っている。

 


 ヒーローになりたいからここにいる


 

なぜ石巻のヒーローになられたのですか?

 

)僕は、まだヒーローではないと思うんですね。ヒーローになりたいからここにいるんじゃないかなと思ってるんですね。それは、周りにヒーローがたくさんいて、そのヒーローに魅了されて、ここ石巻に来ているので、まだまだヒーローにはなれていないんですけど、なのでヒーローになりたいなと思っています。

加)学生のときに石巻に来て、すごく石巻の可能性にひかれたというのが、 1 ですかね。イトナブであったり 2.0 であったりとか、たくさん魅力のある 人たちが、石巻をよくしようとしているので、自分もその一員になりたいというのがありましたね

)最初は、ボランティアで石巻に入りました。その時ボランティアで、出会った子がイトナブに学びに来ている高校生で、その高校生がイトナブを紹介してくれました。

 


イトナブに心を動かされた


 

イトナブに惹かれた理由はどこだったんですか?

)IT を学びたいっていうのがすごくあって、自分もいち学生としてイトナブ にかかわったかな、あと今でも覚えてるんですけど、イトナブの事務所に入ったときの感覚というのが忘れられなくて、ここから何か、変わるんじゃないかなっていう直感もあったかな。
すごくこのガラス張りのところで、子供たちが開発をしていて、自分も学びたいなと思いました。

加藤さんは 2 度のインターンを通して就職されましたけど、それはイトナブが忘られなかったからですか?

)そうだね。ここが忘れられないのがあったし、純粋にイトナブが目指すところに共感して、イトナブが大きくなれば自分も大きくなるんじゃないかなって。

 


石巻の可能性


 

石巻の可能性に惹かれたというのはどんなところだったんですか?

)自分が思う可能性は、他と比べるわけではないんだけど、ほんとまっさらな場所で新しく何かを作るというのは、ここならではなのかなと思います。よく例で出される、東京でやるのと、石巻でやるのでは全く違うのかなと、例えば東京でプログラミングの企画をするとなったらたくさん人が来るかもしれないけど、色んな所でやっているわけであって、でも石巻でプログラミングをやるとなると、どこも石巻はやってないし一つやることによって影響力が違うんじゃないかなというのは感じますね。

今石巻で活動されてて石巻の魅力ってどこだと思いますか?

)なんなんだろうね、石巻の魅力って 新しいことをチャレンジしている人がたくさんいるので否定するのではなく、肯定してくれる人がたくさんいたりとか応援してくれる人がいて、いい環境だなと思います。

どんなチャレンジのときに感じましたか?

加)イトナブの中だと特に感じるかな、でも石巻の中でも声はかけてくれるよね。例えばスクラップお兄さんっていう動画を作った時も、動画すごく面白いねとかを言ってくれ たりとか、ほかの団体の方からもイベントとかで声をかけたりまた違うイベントなんかだと声をかけてくれたりしてる関係ではあるよね

 


加藤さんの必殺技


 

必殺技は何でしょうか

加)逆になんだと思う?(笑)

古山さんの無茶ぶりへの反応ですかね

加)じゃあイトナブのリベロかな(笑)、 どんなボールでも拾います。どこに来ても拾います(笑)

 


イトナブの企画運営


 

プログラミングから企画運営へ移ったきっかけは、どこだったんですか?

加)インターンをしてた時に、仕事を持っててそれが企画であったりとか、場を作ることだっ たりとか、もともと大学でも企画系のことは学んでいたんだけど、イトナブに来てそういうの楽しいと思えたかな。 元々物を作ったりとかサービスを、考えたりとか起業して会社作りたいとかずっと思っ てて、それでこういうのも作れたらさらにいいし作り方もいいなって思っていたから、ザ・ エンジニアってよりもこういうことをしたかったかな

最初から企画寄りだったんですね。

加)そう!最初から企画寄りだったんだよね。

IT を学びたかったきっかけなどは何だったのでしょうか

加)例えば IT のサービスを作って Facebook とか Twitter とかそういうたくさんの人に広げたい、たくさんの人に使ってもらいたいというのが IT なのかな、あと何かしらに IT は絶対にかかわってくると思っているかな

何かをしようというところに IT があるんですね

加)IT は何かしらのツールであって、イトナブはその中で教育っていうのが軸だから両方とも必要なんだろうね

 


自分を一言で表す


 

自分を一言で例えるならどんな方ですか?

加)うーん難しいね(笑)でもイトナブのリベロなのかなー、だから一言で表すならイトナブ のリベロで、必殺技がどんなボールでも拾いますかなー

 

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